速報:第55回全国青年問題研究集会と中央フォーラム

3月5-7日にかけて東京・日本青年館において第55回全国青年問題研究集会が開催されました。

道青協からは澤田康文会長が司会者として、田村副会長、吉田・千葉・長尾・渡辺各常任が参加者として、また同時開催された中央フォーラムに牧野事務局次長、渡部事務局員が参加しました。

その他、南空知から谷内さん 辰田くん 橋本くん 田村恵さん、網走から吉田秀一くんが参加しました。

1日目

メイン会場である日青館中ホールの後方には教宣コンクールの出品作品がたくさん展示されていました。努力賞受賞の「道青協情報&速報」や胆振の「エコバック」長沼の「地域に還そう。ポスター」もありました。道青協HPは…その場で見れなかったので、印刷して持ってけば良かったかなー


開会に先立って行われた問題別集会の「地域とくらしは変わるのか…政権交代を読む」に参加する会長と橋本くん。朝日新聞編集委員の坪井ゆづる氏より、自民党から民主党への政権交代から見えてくる変化、そしてこれからの地域主権に向けて自分たちが主体的に取り組むことが大事だ!などの解説がありました。


事例報告「若者によりつながる地域」を聞く北海道の参加者たち。穴澤義晴氏がコーディネータとなり、中高生対象のジュニアリーダークラブと連携し小学生から青年までの繋がった関係を模索している福島県糸島市、小さな村のなかで青年団が生き生きと活躍している宮崎県西米良村、青年対象のまちづくりの企画コンペで優勝賞金100万円!という山形県南陽市の事例が発表されました。


二日目

特別プログラム「地域で若者が輝ける環境を作るには」を熱心に聞き入る北海道の参加者たち。


特別プログラム「地域で若者が輝ける環境を作るには」で積極的に質問をぶつける南空知の辰田くん


中央フォーラムC・D分科会「若者が働ける社会・若者を育てる行政とは」に参加している牧野事務局次長。


青研5−1分科会「青年大会の意義を考える」で議論中の田村副会長


中央フォーラムA・B分科会「若者の地域活動のあり方進め方・集団活動は若者を育てる」に参加している渡部事務局員


二日目 夕食交流会の様子。立食形式にあまり馴染みがない北海道チームには少し戸惑いが見られました。


同じく夕食交流会の様子。全参加者入り乱れての交流会となっていました。


たくさんの人が集っておこなわれている喫煙室分科会の様子。


千葉常任から政権参加者みんなに毛ガニが振る舞われました。地元でもなかなか味わえないおいしさでした。


急きょ開催された南空知分科会の様子。


二日目交流会後午前0時を目前に、ホープ軒二階を埋め尽くして行われているホープ軒分科会。


二日目深夜、もう3時を過ぎたにもかかわらず、とどまることを知らずに開催されている廊下分科会。


三日目

青研4−1分科会「青年と農業」に参加する長尾常任。


青研3−5分科会「地域活動の意義」で司会者として議論を導く澤田会長。


青研5−2分科会「道府県団の運営について」に参加する千葉常任。


青研5−3分科会「道府県団役員」に参加する吉田常任。