第42回北海道青年祭 兼 第63回全国青年大会予選会

5月31日(土)~6月1日(日)、全道の多くの仲間たちが、札幌市の「ちえりあ」に集い、「集え!7つの光~仲間と共に創る新しい未来~」をスローガンのもと第42回北海道青年祭が開催されました。前回に引き続き札幌市での開催となり、昨年同様に各地区から実行委員を選出する形で実行委員会を発足し、少しでも多くの青年が参加できるよう青年団OB・OGによる「きりんの会」(前回は支援会)による運営のバックアップを行い、また会場の「ちえりあ」にある宮の沢若者活動センターとのコラボレーションによって青年祭を盛り上げる準備が整っていきました。


開会式では、実行委員長を務めた網走の山田和義さんの力強い挨拶で大会がスタートし、1日目はエキシビション、合唱、舞台パフォーマンス、のどじまん、郷土芸能の発表と展示部門の審査・合評が行われました。エキシビジョンとして大学生によるバトンパフォーマンスが行われ、大会のスタートに花を添えました。合唱の部には南空知と網走の参加があり、日頃の練習の成果が光る歌声と心地のよいハーモニーを披露し、観客を魅了していました。舞台パフォーマンスの部には、南空知から1組、札幌から2組、日高から1組、網走から1組の参加がありました。南空知の1組はギター演奏で緊張感のある素敵な演奏を披露し、札幌の2組は社会問題と日常の青年団活動を切り取った漫才と、バスケットとサッカーでのリフティングによるパフォーマンスで会場を盛り上げ、日高と網走は「これぞ!青年団」と思わせる地域の特色が出た歌と個性的なダンスで会場のボルテージを一気に上がっていきました。のどじまんの部では、9組のエントリーがありました。大舞台で緊張している参加者も見られましたが、工夫ある仮装やダンスも取り入れたものや、美しいハーモニーを聴かせる実力者など、一人ひとりが日頃の練習の成果を披露し、心に響く歌声を響かせてくれました。郷土芸能の部には網走からの参加があり、自分達で考えたオリジナルの曲で、地元の伝承を取り入れた地域への想いと演者の気持ちが、会場全体を熱気に包み込みました。展示の部では、今年も数多くの作品が出展されており、特に写真展は昨年同様30点以上の作品が展示されていました。今年度新たに設けたテーマ作品の部では、農業で日常的に使用される「トラクター」をテーマとし、農業従事者の多さと北海道農業のスケールの大きさを感じることができました。絵画や書、生活文化展・機関紙などもレベルの高い作品やユニークな作品が出展され、青年らしさを感じる個性的なものが多く、アイデアやその取り組みが興味深い団体作品も目を引いていました。


夜には市内ホテルにて交歓会が開催されました。支援会の行き届いた準備のおかげもあり、おいしい食べ物とお酒を味わいながら、参加者は全道の仲間たちと大いに盛り上がり、2次会に場所を移しても「歌い、踊り、語る」ひと時は夜遅くまで交流を深めることができました


2日目は人形劇とイベントが行われました。人形劇の部ではボーカロイドの曲に合わせたミュージカル風の斬新なパフォーマンスが披露されました。その後イベントとして昨年度行われた全国大会での北海道選手団の様子を映像で伝え、初めて全国大会の雰囲気を拝見する参加者も見受けられ、今後の活動に繋がる有意義な時間となりました。閉会式では、成績発表に喜ぶ参加者の笑顔に包まれながら、青年の火の退場とともに大会は無事に終了しました 今大会には、きりんの会や活動協会・各関係団体の多大なるご協力をいただき、また各加盟団より集まった実行委員の力が結集し、2日間の成功に結びついたと心から感じるものでした。この大会を通じて得た、仲間とのより深いつながりを今後の青年活動に生かしながら、少しでも多くの参加者が全国大会で北海道旋風を巻き起こせることを切に願っています。


第42回北海道青年祭 成績

合 唱
最優秀賞 長沼町青年団体協議会 白バラ合唱団(南空知)
優秀賞  訓子府町青年団体連絡協議会(網走)

舞台パフォーマンス
最優秀賞 滝川浩司・田中伸尚・田中由紀恵(日高) T.M.様似.Revolution feat…氣志團
優秀賞  大内拓也・森脇昴平・白府和真・町村拓朗(札幌) バスケットボールパフォーマンス
     有馬真悟・中津山莉穂・小松由季・佐藤典幸・岩渕芳枝・那珂琴絵(網走) きゃりーぱみゅぱみゅ祭り
努力賞  上野順一・本城将実(札幌) (漫才)
     阪光平(南空知) ギター弾き語り

郷土芸能
最優秀賞 北見市青年団体連絡協議会 留青太鼓(網走)「來!!Rai」「光」

人形劇
該当なし

のどじまん
最優秀賞 田中伸尚・滝川浩司(日高)Venus(タッキ―&翼)
優秀賞  安田亮平(南空知)Missinng(久保田利伸)
     髙木英樹(札幌)悲しみの果て(エレファントカシマシ)
     市川瑛気(網走)シングルベッド(シャ乱Q)
努力賞  橋詰絢菜(網走)ノーザンクロス(May'n)
     越湖啓(上川)TSUNAMI(サザンオールスターズ)
     伊藤克哉(南空知)ジョジョ~その血の運命~(富永TOMMY弘明)
     巽優和(南空知)にんじゃりばんばん(きゃりーぱみゅぱみゅ)
     俵谷夏生(南空知)もっと強く抱きしめたなら(WANDS)

美術展 写真
◇自由作品 最優秀賞 俵谷夏生(南空知)どこへ行くか…
優秀賞  佐藤圭一(網走)水塊
努力賞  本城将実(札幌)無題
     田中悠翔(上川)こよひの夢

◇農耕用トラクターの部
最優秀賞 立蔵浩貴(南空知)うちの長老
優秀賞  木村将人(南空知)団らん
     神山隆博(真狩村)トラクター
努力賞  辰田靖明(南空知)前へ
     尾高洋平(南空知)働き盛り
     山田和義(網走)危機一髪

美術展 絵画
最優秀賞 巽 優和(南空知)細密画
優秀賞  巽 優和(南空知)青年祭ピクト
努力賞  渋谷優夏(札幌市)メルヘンの丘
     巽 優和(南空知)青年祭案内板

美術展 美術工芸
最優秀賞  石原和将(大空町)大空町オリジナル 大空町ガイドマップ&ブック

美術展 書
優秀賞  渋谷優夏(札幌)混沌
     新井沙季(上川)礼器碑
     森田絢美(上川)Gift

生活文化展
最優秀賞 辰田彩加(南空知)ぬいぬい
優秀賞  渋谷優夏(札幌)soul food
努力賞  上野順一(札幌)キャンドルスタンド
     巽優和(南空知)ディスプレイ小物

機関紙・文芸誌展
努力賞  巽優和(南空知)会員誌・栗青協事業報告
     訓子府町青年団体連絡協議会(網走)郷土

第41回北海道青年祭 兼 第62回全国青年大会予選会

 6月15日〜16日にかけて、札幌市宮の沢若者活動センターにおいて開催しました。
 スローガン「熱き想い〜つなげるつながる青年祭」のもと、各地の青年やOBが集まり実行委員会を結成し、中央開催形式として準備を進めてきました。


訓子府町の演劇の様子↓    展示はロビーで行ないました→


交流会は北海道青年会館の講堂で↓  


二日目は特別プログラムとして、歴代会長による青年大会についてのパネルディスカッションを。


第41回北海道青年祭 成績

合 唱
最優秀賞 長沼町青年団体協議会 白バラ合唱団(南空知)

演 劇
最優秀賞 訓子府町青年団体連絡協議会(網 走)妻恋橋2013

舞台パフォーマンス
最優秀賞 訓子府町青年団体連絡協議会(網 走)
         訓子府町青年団体連絡協議戦隊ストレンジャーによる踊り
優秀賞  辰田 靖明(南空知) ギター演奏
     巽  優和(南空知) アコースティックギター演奏
努力賞  南空連合(南空知) 参加型うたあそび「遠足に行こう!」等

のどじまん
最優秀賞 原 沙都弥・西城 幸恵(南空知)いのちの歌(茉奈 佳奈)
優秀賞  滝川 浩司・田中 伸尚(日 高)青春アミーゴ(修二と彰)
     伊藤 克哉      (南空知)ルパン・ザ・ファイヤー(SEAMO)
     越湖  啓      (上 川)夏の日の1993(class)
努力賞  高田 和孝・安田 亮平(南空知)時の足音(コブクロ)

美術展 写真
最優秀賞 上野 順一(札 幌)自然の鏡
優秀賞  上野 理紗(札 幌)空からの風景
努力賞  山田 和義(網 走)家族
     村田 将彦(網 走)無題
     羽石 賢史(根 室)無題
     飯井 智一(根 室)無題
     筒井 祐介(上 川)幸せいっぱい、腹いっぱい

美術展 絵画
最優秀賞 巽  優和(南空知)動物画
優秀賞  巽  優和(南空知)蛇と森のパターン
     齊藤 夏乃(日 高)クジラ
努力賞  南空知青年団体協議会(南空知)ちぎり絵

美術展 書
努力賞  新井 沙季(上 川)開通褒余道

生活文化展
最優秀賞 小田 亜季(日 高)ふせん置き〜ポスプ〜
優秀賞  片桐 志穂(網 走)布おもちゃ
     巽  優和(南空知)ヘアアクセサリー
努力賞  片桐 志穂(網 走)おそろいエプロン
     辰田 彩加(南空知)あみあみ
     中野 良太(南空知)ダンボールcar
     小田由紀恵(日 高)オリジナル交通安全ポケットティッシュ
        
機関紙・文芸誌展
努力賞  伊藤 克哉(南空知)たまねぎ君の冒険
     巽  優和(南空知)栗青協事業報告書
     訓子府町青年団体連絡協議会(網 走)郷土

第39回北海道青年祭 兼 第60回記念全国青年大会予選会

五月二十一日(土)~二十二日(日)の両日、日頃の文化活動の成果を発表するために全道各地から根室管内別海町の地に集い、「結束~緑の大地に輝く笑顔~」のスローガンのもと第三十九回北海道青年祭が開催されました。別海での北海道青年祭は八年ぶりとなるということで、青年祭を盛り上げるため実行委員会の皆さんが大会当日まで準備を進めてきました。
 開会式では、実行委員長羽石和憲さんの力強い挨拶の言葉で大会がスタートしました。発表部門では合唱一チーム、郷土芸能二チーム、舞台パフォーマンス五チーム、のどじまん八チーム、意見発表二名が参加。青年祭にはなかなか参加できなかったという地元別海からは郷土芸能、舞台パフォーマンス、のどじまんの参加があり、大いに会場を盛り上げてくれました。展示部門では美術展、生活文化展、機関紙・文芸誌展合わせて三十三点の作品が出品されました。どれも個性的なさまざまな作品が並び、北海道の青年団の文化活動の奥の深さを感じることのできる展示となりました。
 夜には別海恒例の焼肉交歓会が開催され、地元の海の幸、山の幸がならび、別海名物のアイスクリームなども振舞われました。また交歓会の後半には、実行委員会が時間をかけて準備したゲームが用意され、参加者全員で体を張ってゲームを楽しみ、大いに笑い、最後は実行委員長がボーカルとなるバンド演奏で終了しました。
 今大会には別海町、各関係団体の多大なるご協力をいただき、また実行委員会の若いパワーがこの二日間の成功に結びついたと心より感謝します。準備段階では、苦労も多かったと思いますが、この達成感を仲間と共に味わうことのできた喜びをこれからの青年活動にも生かし、北海道の青年を盛り上げる力にしてほしいと思います。
 第六十回記念全国青年大会への出場権を得た皆さん、十一月の東京ではそれぞれの競技で全力を尽くし、大いに楽しんできてください。


第39カイ北海道青年祭 ケン ダイ60カイ記念キネン全国ゼンコク青年セイネン大会タイカイ予選会ヨセンカイ成績一覧表
平成23年5月21ニチ~22日(別海ベッカイチョウ
  サイ  ユウ  ヒデ  ショウ 優   秀   賞 努   力   賞
ハツ  オモテ    モン 合唱 該当ガイトウなし 長沼町ナガヌマチョウ青年セイネン団体ダンタイ協議会キョウギカイ 該当ガイトウなし
ミナミ空知ソラチ
課題曲カダイキョク : もっときらきら
自由曲ジユウキョク : はじまり
郷土キョウド芸能ゲイノウ 北見市キタミシ青年セイネン団体ダンタイ連絡レンラク協議会キョウギカイ 該当ガイトウなし 該当ガイトウなし
網走アバシリ
太鼓ダイコ演奏エンソウるべしべ「トメアオ太鼓タイコ
曲目キョクモク:「卯月ウヅキソラ」「マツサイ
別海町ベッカイチョウ青年セイネン団体ダンタイ協議会キョウギカイ 該当ガイトウなし 該当ガイトウなし
根室ネムロ
太鼓ダイコ演奏エンソウ別海ベッカイ創作ソウサク太鼓ダイコカイ 大地ダイチジン
曲目キョクモク:「ゴウホウ~さとのみち~」
意見イケン発表ハッピョウ   該当ガイトウなし 該当ガイトウなし
ヨコオカ 亜希子アキコミナミソラ
ツタえていきたい青年団セイネンダンのすがた」
 
のど自慢 鈴木スズキ 彩加アヤカ 三幣 宣明/森内 勇介 高桑タカクワ隼人ハヤト田中タナカ正輝マサキ山岸ヤマギシ貴子タカコ根室ネムロ
ミナミ空知ソラチ 胆振イブリ 365(Mr.children)
アイかれて ひまわり 千葉チバ晶子アキコ日高ヒダカ
(superfly) (福山雅治) Butterfly(木村キムラカエラ)
舞台ブタイ
パフォーマンス
    山本ヤマモト将志マサシ横関ヨコゼキテツイチコウヨシムネショ
    坂口サカグチみお/清水シミズ麻美アサミ濱田ハマダヤス網走アバシリ
    ハンドベル
武田タケダ理沙リサ上野ウエノ順一ジュンイチ金澤カナザワ正和マサカズ マツコトブキ恵美エミ長瀬ナガセ伊藤イトウ里奈リナ 森本モリモト敬司ケイジ西城サイジョウ幸恵ユキエ鈴木スズキアヤ
札幌サッポロ 白石シライシケイ北村キタムラミツマサ 横岡ヨコオカ亜希子アキコ石井イシイノゾミミナミ空知ソラチ
ヒップホップダンス 根室ネムロ ダンス
  K-POPメドレー 渡部ワタナベツヨシ上野ウエノ順一ジュンイチ三浦ミウラ雅人マサト山本ヤマモトタケル
    札幌サッポロ
    漫才マンザイ
テン  シメス    モン  ジュツ テン 写真シャシン テーマ
作品サクヒン
出品シュッピンなし
自由ジユウ作品サクヒン   今井イマイ桃太郎モモタロウ根室ネムロ
ワタシ散歩サンポ
石川イシカワ雅憲マサノリ上川カミカワ
  憂鬱ユウウツ
今井イマイ竜馬リュウマ根室ネムロ 座間ザマ泰行ヤスユキカミカワ
奥山オクヤマトモ根室ネムロ
愛犬アイケン
ちる
  神山カミヤマ隆博タカヒロ後志シリベシ
  飛翔ヒショウ
    該当ガイトウなし 該当ガイトウなし
タツミ ユウミナミソラ
無題ムダイ
 
ショ   該当ガイトウなし  
新井アライ 沙季サキ上川カミカワ 安部アベ カツ寿コトブキ根室ネムロ
イシモンショウ 以心イシン伝心デンシン
   
ジュツコウゲイ 該当ガイトウなし   該当ガイトウなし
訓子府町クンネップチョウ青年セイネン団体ダンタイ連絡レンラク協議会キョウギカイ網走アバシリ
木版画モクハンガ
 
生活文化展     「ぬまだん」推進スイシン委員会イインカイアラサーミナミ空知ソラチ
置戸オケトチョウ青年セイネン団体ダンタイ連絡レンラク協議会キョウギカイ網走アバシリ 吉田ヨシダ祐美ユミ網走アバシリ おそろ。
置戸オケト花札ハナフダ ワイヤークラフト 折笠オリカサ恵子ケイコ札幌サッポロ
    「さくらのソラ、すみれのモリ
機関紙キカンシ
文芸誌ブンゲイシテン
該当ガイトウなし 別海ベッカイチョウ青年セイネン団体ダンタイ協議会キョウギカイ根室ネムロ 該当ガイトウなし
くさり
訓子府町クンネップチョウ青年セイネン団体ダンタイ連絡レンラク協議会キョウギカイ網走アバシリ
あっかんべえ
訓子府クンネップチョウ青年セイネン団体ダンタイ連絡レンラク協議会キョウギカイ網走アバシリ
郷土キョウド

第38回北海道青年祭 兼 第59回全国青年大会予選会

8月7日・8日の両日、上川管内上富良野町において第38回北海道青年祭が開催されました。全道各地から80名の参加者が集い、上富良野、中富良野の青年団からなる実行委員の協力の元、舞台発表と展示発表が行われました。
 1日目の日程終了後には交歓会をおこない、交流も深めました。

<前日>

夕方から会場に実行委員が集まり、最終の準備作業です。舞台発表での動きの確認や展示の準備、音響の確認、受付と交歓会の準備など、それぞれの実行委員が明日からの準備を進めていました。会場の多目的ホールはエアコンが効いて、過ごしやすい。

<1日目>

朝から蒸し暑く、気温が上がりそうな陽気。
朝早くから真っ白いTシャツに身を包んだ実行委員が集まり、最終の準備作業に走り回ります。

展示の受付が始まると続々と作品が並んでいきます。今年は写真の部の作品がたくさんあり、大型作品もちらほら。今回の青年祭では、上富良野町の文化団体の作品もあわせて展示されました。こちらも素晴らしい。

午前中には舞台発表リハーサルを行いました。参加者が舞台上の位置確認や音響のチェックをし、実行委員と打ち合わせしながら本番にのぞみます。

開会式がはじまり、青年の火が入場します。保持者は栗山町青年団体協議会の巽優和さんです。
中富良野町青年団協議会の猪股公一会長より、青年団平和宣言がおこなわれました。

14時30分から、舞台発表がスタートです。

はじめは合唱の部。
1番目は置戸町青年団体協議会で、課題曲は「地球の日(アース・デー」、自由曲は「わが里程標(マイルストーン)」です。総勢14名での見事なハーモニーです。
2番目は長沼町青年団体協議会で、課題曲は「大地讃頌」、自由曲は「天地の怒り」です。
力強い声が会場に響きわたります。


引き続き、郷土芸能の部。
北見市青年団体連絡協議会の和太鼓演奏。「卯月の空」「祭彩」の2曲です。会場内に太鼓の音が響き渡る、迫力ある演奏です。


舞台パフォーマンスの部は3組が参加。
1番目は、岩見沢市青年団体協議会の伊藤克哉さん、長尾高志さんの「紙芝居」。玉ねぎをモチーフにしたキャラクターを主人公にしたオリジナル紙芝居を披露しました。
2番目は、地元上富良野町青少年団体協議会の島田脩平さん、座間泰行さんの「ギターパフォーマンス」。青年祭のためにコンビを組んだという二人の、オリジナルのギターパフォーマンスです。
3番目は、訓子府町青年団体連絡協議会の「ハンドベル」。ゆかたと甚平姿で登場。「LOVE LOVE LOVE」ほか2曲を演奏しました。

のどじまんでは4組がエントリー。
1組目は、長沼町青年団体協議会の田村恵さん、大友由香梨さん、谷内広美さんによる「春一番(キャンディーズ)」。衣装もかぶりものも気合いが入っています。
2組目は白老町青年団体連絡協議会の三幣宣明さん、森内勇介さんによる「ガラナ(スキマスイッチ)」。キーボードも用意され、どこから見てもスキマスイッチ!
3組目は、訓子府町青年団体連絡協議会の河田秀樹さん、林慎也さん、山本将志さん、松嶋純一さんによる「Love Is The Final Liberty(DA PUMP)」。ダンスパフォーマンスもあり、途中で衣装も変わります。
4組目は、新篠津村連合青年団の小山美香さん、小谷千恵さんによる「Complicated(アヴリル・ラヴィーン)」。ギター演奏に合わせて、しっとりとした歌声を聞かせてくれます。

1日目の発表終了後、夜は交歓会です。
テーブルには実行委員が外のテントで焼いてくれた上富良野の豚串、豚さがり、ソーセージ、そしてメロンなどなどが並びます。
暑い1日だったので、とってもおいしいビールでした。


交歓会のゲームは、スローガン「青年の輪」にかけて、フラフープをみんなでくぐりぬけるタイムを競うもの。優勝チームには上富良野のメロンが、準優勝には豚肉がチーム全員に当たる!という豪華景品つき。優勝チームは8秒台という奇跡的な記録がでました。


2次会は、実行委員長杯のカラオケ大会。
参加者の皆さんもマイク争奪で、次々と歌います。店内は異様な盛り上がりでした。

<2日目>

8時30分から展示合評です。
作品点数が多かったので時間もかかりましたが、審査員からは1点1点丁寧な合評があり、出展者は真剣に耳を傾けていました。


舞台発表では、10時から意見発表の部です。 発表者は真狩村青年団体協議会の藤本篤さん。演題は「フォローアップ」。


閉会式が始まり、渡辺事務局長より成績が発表されます。
澤田会長より、表彰状の授与がされます。
石川実行委員長より、青年祭を終えるにあたってのあいさつがありました。
澤田会長からあいさつがあり、その中で実行委員には労いの言葉と参加者からの拍手をおくりました。
青年祭は青年の火の退場で締めくくられます。保持者は、上富良野町青少年団体協議会の長屋沙耶香さんです。
千葉副会長の閉会宣言で全日程を終了しました。

>第38回北海道青年祭 兼 第59回全国青年大会予選会成績一覧表


最  優  秀  賞 優   秀   賞 努   力   賞
発  表  部  門 合唱 長沼町青年団体協議会 置戸町青年団体連絡協議会 該当なし
(南空知) (網走)
課題曲 : 大地讃頌 課題曲 : 地球の日(アース・デー)
自由曲 : 天地の怒り 自由曲 : わが里程標
郷土芸能 北見市青年団体連絡協議会 該当なし 該当なし
(網走)
和太鼓演奏るべしべ「留青太鼓」
曲目:「卯月の空」「祭彩」
意見発表 該当なし 該当なし
藤本 篤(後志)
フォローアップ

のど自慢
田村恵/大友由香梨/谷内広美(南空知) 該当なし
河田秀樹/林慎也/山本将志/松嶋純一 春一番(キャンディーズ)
(網走) 三幣 宣明/森内 勇介(胆振)
Love Is The Final Liberty ガラナ(スキマスイッチ)
(DA PUMP) 小山 美香/小谷 千恵(石狩)

Complicated(アヴィリユ・ラディー)
舞台
パフォーマンス

伊藤 克哉/長尾 高志(南空知) 該当なし
訓子府町青年団体連絡協議会(網走) 紙芝居
ハンドベル 島田 脩平/座間 泰行(上川)

ギターパフォーマンス
展  示  部  門 美 術 展 写真 テーマ作品
猪股 公一(上川) 松藤 圭亮(上川)

私の愛するもの わたしの一番落ち着くところ

松田 美希(上川) 奥山 友紀(根室)
清水 大輔(胆振) ともだち 放牧風景
寝ぼけ眼
森田 岳史(根室)

ツツジとアゲハ

山岸 貴子(根室)

夏の・・・
自由作品
島田 脩平(上川) 石井 希(南空知)

うちのイヌ

横岡 亜希子(南空知) 長尾 高志(南空知)

青のパレット やすらぎ

西城 幸恵(南空知) 神山 隆博(後志)

トリ・哀愁 無題
島田 脩平(上川) 丸山 大智(上川) 清水 大輔(胆振)
黄緑 なかま 取りあえず一本

伊藤 克哉(南空知) 石川 雅憲(上川)

The カメラ目線 夕日

小林 篤司(上川) 座間 泰行(上川) 

月のしずく 憂い


三谷 和生(上川) 

冬のあなた
絵 画 該当なし
該当なし
佐々木 ひかる(根室)
お昼寝




新井 沙季(上川) 安部 克寿(根室) 松寿 恵美(根室)
臨書張遷碑 自業自得 笑門福来



美術工芸 該当なし 訓子府町青年団体連絡協議会(網走) 該当なし
モザイクアート
北見市留辺蘂青年団体協議会(網走)
俺たちのマイコー
生活文化展
該当なし 巽 優和(南空知)
安村 祐紀(網走) Snopot(スノポット)
きままにしぼり染め 生田原ヤングパワー倶楽部(網走)

返還への思い
機関紙・
文芸誌展



長沼町青年団体協議会(南空知) 訓子府町青年団体連絡協議会(網走) 訓子府町青年団体連絡協議会(網走)
ぬまだより あっかんべえ 郷土