第12回道青協ボウリング大会

第10回道青協ボウリング大会

 九月三日(土)札幌ディノスボウルを会場に道青協ボウリング大会を開催しました。
 今大会は、全道の青年が相集いボウリングを通し相互に親睦と研鑽を深めるとともに、健康で文化的な生活を自らの手で作りだすことを目的に、今大会で十回目の開催となります。
 大会当日、道内では記録的な豪雨に見舞われましたが、無事に開催できたことに対し、開会式冒頭で千葉会長が「悪天候の中、お集まり頂きまして本当に有難うございます」と参加者に対し感謝の言葉を述べました。
 始球式では、日本青年団協議会の山中ちあき会長、澤田康文常任理事と大会長である道青協千葉浩行会長の三人が同時に投球をし、ゲームスタート。
 第十回記念という事でアトラクションも用意し、参加者からは「楽しいです」「皆でボウリングするのっていいですね」などの声もうかがえ、ボウリングを通じての青年活動のさらなる飛躍を期待できる充実した内容となりました。近年カラオケなどの娯楽の増加により、若い世代のボウリング離れが進み、地域でボウリング場が消えつつありますが、担当役員の渡辺泰典常任理事は「年齢性別を問わず手軽に誰でも親睦を深められるスポーツなので、地域活性化のためにも一人でも多くの方にボウリングに親しんでもらいたい」と話していました。

大会結果


第10回 道青協ボウリング大会開催要項

1.趣 旨  この大会は、全道の青年が相集い、ボウリングを通し相互に親睦、研鑽を深めるとともに、健康で
       文化的な生活を自らの手でつくりだすことを目的とする。
  
2.日 時  平成23年9月3日(土)  19:00~ 競技開始

3.会 場  ディノスボウル札幌中央(札幌市中央区南3西1)

4.チーム編成
  (1)監督1名、選手男子の部3名、女子の部3名、混合の部(男女2名ずつ以上の5名)で編成する。補欠は各部
     1名(混合の部は男女1名ずつ)のみ認める。なお、監督は選手を兼ねても可。
  (2)個人の部は男女問わず参加を認める。

5.参加資格
  (1)年齢に制限はない。
  (2)北海道に在住するもの。
  (3)職業競技者及び過去において職業競技者であった者は参加できない。
  (4)過去において、次にかかげる大会に出場したものは参加できない。
      (ア)国際競技会
      (イ)全日本選手権大会
      (ウ)国民体育大会
  (5)但し、国民体育大会少年の部および全日本選手権大会ジュニアの部等の出場  者は参加を認める。
  (6)無資格の選手を発見した時は、当該チーム全体を失格とする。また遅刻した場合も同様とする。
  (7)道青協ボウリング大会の参加者はスポーツ安全協会傷害保険等に必ず加入すること(事務局では取り扱わない)
 
6.競技方法
  (1)全日本ボウリング協会(J.B.C)の競技規定に準じて行う。
  (2)競技種目は、団体競技で男子の部(各チーム男子3名)、女子の部(各チーム女子3名)、
     混合の部(ベーカー方式:各チーム男女2名ずつ以上の5名)、個人の部を行う。
  (3)試合方法は、男子の部、女子の部、個人の部、が各選手2ゲームずつ投げ、トータル点数により順位を決定する。
  (4)混合の部は、ベーカー方式で、各ゲームを決められた投球順序の5名が1フレームずつ投球し、10フレーム(1
     ゲーム)を投球する。5ゲーム中連続3ゲームを開始前に申告し、その合計得点で順位を決定する。
  (5)1位のチームが同得点数の場合は、参加者によるジャンケンにて順位を決定する。
  (6)服装については特別に定めないが、競技に適した服装をすること。

7.表彰
  各部門、1位から3位までを表彰する。

8.その他
  (1)今大会の男子、女子、混合の部については第60回記念全国青年大会予選会を兼ねる。
  (2)全国青年大会に出場する場合は別途要項に準ずること。
  (3)競技中のケガ、事故等につきましては一切の責任を負わないので留意のこと。
  (4)申込み締め切りは 8月17日(水)とする。
 
9.参加費
  男子・女子の部 1チーム (2ゲーム) 4,500円
  混   合の部 1チーム (5ゲーム) 3,750円
  個   人の部      (2ゲーム) 1,500円
    *レンタルシューズ代は、1名300円とする。

10.参加費の納入について
   参加費の振込締め切りは 8月24日(水)とし、締め切り後のキャンセルは認めない。

11.参加費振込先
   銀 行 名  北洋銀行 道庁支店
   口 座 名  道青協ボウリング大会
           会 長  千葉 浩行
   口座番号  (普通) 3529143